チャットソフトGooeyについて

NEW Gooey2.0日本語版登場

GooeyはイスラエルのHypernix社が開発したチャットソフトです。
チャットソフトは数ありますが、Gooeyの特長は同じWebサーバーにアクセスしている
Gooeyユーザー同士(のみ)がチャットできること。そして動作が非常に軽い事です。
チャットルームのための特定のサーバーを必要としないので、ユーザーはいろんな
ホームページをうろつきながらチャットを行う事ができます。
(ユーザー認証を行っているHypernixのサーバーに、自分が今何処のWebサーバーに
いるかという情報を飛ばしているようです)

Gooeyを立ち上げた状態でどこでもいいのでWebページを覗いてみてください。
そこに他のGooeyユーザーがアクセスしているとユーザー名が表示されます。
知ってるユーザー名があったりすると「あ、いたいた。なんだ君こんなとこにいたのか。」
ってな感じです。
あとはオープンチャットでそこにいるみんなとワイワイやるもよし、プライベートチャットで
こっそりお話するもよし。
動作の軽快なGooeyチャットで存分にWebミーテイングを楽しんでください。

尚、アクセスユーザーの確認がWebサイト毎ではなくWebサーバー毎であることに注意
してください。
例えばGeocitiesのどこかのホームページにアクセスしている状態でGooeyユーザー
と出会ったとしたら、それはアクセス中のホームページを見ている人とは限りません。
Geocities内のどこかのホームページを見ている人(同じwwwサーバーにアクセスして
いる人)なのです。
将来的にはWebサイト毎の確認ができるようになるかもしれませんが、まだユーザーの
少ないGooeyですから、この仕様はかえって仲間が見つけやすくてよいかもしれません。

Gooeyの使い方としては、気の合う仲間といろんなWebをサーフィングしながら、
だらだらとチャットするのに向いてます。
例えれば友人とおしゃべりしながら街をうろついている感覚。
「次はあそこ行ってみようぜ」ってな感じでインターネットの広大な街中を歩き回ってみて
ください。

Webページを渡り歩くうちにはぐれちゃう事もあるかもしれませんが、プライベートチャット
モードで相手を捕まえておけば大丈夫。
プライベートチャットでは違うWebサーバーにアクセスしていても会話ができます。
こっちは携帯電話みたいなものでしょうか。

メニューが英語なのと、GooeyWindowのアニメーション(胡散臭いサーファー登場)が
ちょっとうるさいかもしれませんが、お勧めのチャットソフトです。
「Gooey」一緒に楽しんで見ませんか?


99年12月

Gooey2.0の日本語版が登場しました。
日本語用にローカライズされているので、操作がいっそう容易になっています。
SendMessageの際の文字化けもなくなっているようなので、今までのようにローマ字で入力しなくても
よくなっています。
かなりサイズが大きいのですが、頑張って落としましょう。


99年11月

GooeyにVer2.0が登場しました。
Ver2.0では新しい機能として
○虫ピン機能:今いるWebサーバーに自分のGooeyを固定したまま、他のWebサーバーをブラウズできる
○バディズ機能:お気に入りの友人をバディズ(Buddies)に登録する事で、同じWebサーバーにいなくてもGooeyさえ立ち上がっていれば、インターネットに接続されている友人とコンタクトがとれる。
○ファイル転送機能:なんと、Gooeyでファイル転送ができる。
等が追加されました。
他にも「胡散臭いサーファー」がトレードマークだったGooey窓も、さらにパワーアップ。
回線環境が許せば、ストリーミングビデオまで配信してくれちゃう豪華さ!

とりあえず新機能は凄く便利なので、既ユーザーの方はぜひVer2.0にバージョンアップしてみてください。



Gooey入手はこちらから
ベクターのダウンロードサイト(フルインストール版で2.4MByte。ただしVer.1.0しか置いてません)

GetGooeyホームページ(英語)(Ver.2.0、日本語版はこちらで入手)

Hypernix社のホームページ(英語)


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